金田一春彦さんの名があったので購入しましたが、監修したのみであって、特に金田一さんらしくもなかった。一般的な付け方、漢字データなどよくある構成で、すでにある一冊と同じような内容でちょっと期待はずれ、残念でした。ただし、一冊目としては有効でしょう。
俳句の中の美しい言葉にちなんで名前を付けるなど、さすが国語学者だけあって「素敵だな」と思う例が沢山載っていました。目移りして、もう一人子供を産まないと足りないかも?一人目の時この本に出会っていればよかったです。一方で新しい感覚の名前の例も充実していました。画数、縁起にこだわる人よりも、漢字、言葉の美しさを重視したい親御さんにお勧めです。
必要にせまられ名づけの一助にと購入した。占いの類を避けて、金田一先生の名前で決めたのだ。子供の名づけには大きく分けて2つある。姓名判断によるものと、そうでないもの。本書は後者に分類される。監修はあの国語学者で有名な金田一春彦。子供に名前の由来を聞かれても安心だ(笑)名づけ辞典というだけあって、3分の2が事例でうめられ、「名づけとは?」から「出生届の書き方」まで1冊あれば事足りる。コラムも参考になった。「画数は参考程度でいいや」という人にお勧めする。 |
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このページの情報は 2006年5月24日17時48分 時点のものです。 |





